JOURNAL 02PRODUCT

商品を「ブランド」に変える、
3つの条件。

売れる商品と、ブランドになる商品の差は、企画段階のどこで生まれているのか。この差は、後からマーケティングで埋められない。

商品開発の相談を受ける時、私たちはまず「これは商品として売るのか、ブランドとして育てるのか」を尋ねる。この二つは、意思決定の粒度がまったく違うからだ。

条件1. 「なぜこの商品なのか」が言語化されている

スペックの説明は誰でもできる。だが、「なぜ、我々でなければ、この商品でなければならないのか」に一言で答えられる商品は少ない。この言葉が定まっていないと、パッケージも広告も、常に迷い続ける。

条件2. 二度目の理由が、企画に含まれている

初回購入の理由と、リピート購入の理由は違う。ブランドになる商品は、二度目の理由を最初から設計に含めている。処方の変化、体験の変化、あるいは物語の展開。

条件3. 語られる余白が、商品にある

使い手が、自分の言葉で語りたくなる余白。過剰なコピーで埋め尽くされた商品は、SNSで語られない。ブランドは、語られる場所を残す設計をしている。

売れる商品は「機能」から始まる。ブランドは「意味」から始まる。
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商品開発から、ブランドとして育てるまで。

TOLTEOでは、企画・OEM・パッケージ・価格・販路までを、ブランド戦略と一本の線で束ねる商品開発支援を提供しています。

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「良い商品を作る」ことと、「ブランドになる商品を作る」ことは、企画の最初の30分で分岐する。この分岐に立ち会うのが、TOLTEOの役割だ。

TOLTEO WRITTEN BY TOLTEO EDITORIAL

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